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シミランクルーズ 初日
日本のタイフェスティバルで格安航空券3往復をGETされたお客様。
年末にはご夫婦で来られましたが、あれ?もう1往復残ってる〜!!
毎年、プーケットの一番いい時期にはお仕事が休めない旦那様。
それなら、奥様だけ来てください☆もったいない、もったいない・・・。
・・・なにやら計画的”陰謀説”も出ましたが、
私と好きなものや体質が似ている、お姉さま的存在のお客様とマンツーマンで、
今回はショートクルーズでシミランからボン島まで。
移動も少なく、のんびりダイビングを楽しむぞ☆
1本目は、アニターズ・リーフ
砂地が水深40mまでも続く(きっともっと深くまで)シミラン東側を象徴するポイントです。
ここの名物、スパゲティーイール。

あくまつうしんで、なんどもご紹介していると思います。私、大好きなのです☆
写真は、やっぱり難しいですねぇ。。捕まえてみたいのですが、捕まえるならやっぱりフォークで??
もう、今回のお客様にはおなじみとなった、オーロラパートナー。

テンスの幼魚がよくいるのですが、このときはいませんでした。。。
2本目は、シャークフィンリーフまでお出かけ。
シミラン諸島には9つの島があるうち、南の3つの島は入島禁止となっています。
島には入っちゃ駄目なのですが、沖の隠れ根はOK。
水面にもつるんとした岩肌が顔を出しているポイントです。

その大きな1枚岩は、水中に横たわる細長〜い岩。丸く削られた岩です。
陸上に何年もさらされてから、水中へ没していったんでしょうね。
そう思うと、このあたりの島も、9つでなく1つにつながった大きな島だったかも??
このお客様よりの写真を見て思い出しました!
規則正しく入った亀裂をみて、”海底遺跡だ”と言ったお客様がいらっしゃいました!!
そりゃぁ言いすぎでしょ。
でも、岩ひとつにしても、ロマンを感じるシミラン。。。
今は水中へ没した岩肌も今では、サンゴも割れずに育つ魚達の憩いの場所に。

こういうポイントには探せば・・・こんなものが。


二人で熱中してウミウシ探し、しましたね。
色合いが同じ、おそろいのヒラムシとウミウシ、でした。
3本目は、West Of Eden。
・・・の前に、上陸☆。。ごめんなさい、私は船の上で待っていました。。。
帰ってきて見せていただいた写真たち。

島の上まで、トレッキング。大変だったそうですが、すご〜い、絶景!
途中の木々たちには、何???巻きついてる??しかも枯れているの?

「シダの仲間が大きな木に寄生している」、とフランス人の旅の仲間が解説してくれたそう。
ジャングルといえども、半年間は換気となるアンダマン海の小さな島で、植物も知恵を絞っていますね。
それにしても、常識はずれにでかいシダ。
大きいといえば、West of Edenのニシキフウライウオも、大きすぎるぞ!!

大きい方が、ウミトサカにうまく隠れているような・・・。
ウミトサカにしても、他のとこより大きく育っています。
もっとニシキフウライウオがよくわかるように写っている写真もあったのですが、
ウミトサカにまぎれてわかりにくいのと、でかすぎてはみ出しているこの写真を載せてみました。
どこにいるか、わかりますか??

ジョーフィッシュが、ぴょこん。
私達に関心がないようで、ずーっと別の方を気にしていましたが、やっとこっちに向いてくれました。
このあと激流に巻き込まれ、中層を流れていきました。
ちょっと、泳ぐのもきついぞ。
1本目、2本目ともに長めのダイビングを楽しみましたが、さすがにこの時は早めにエキジット。
4本目のEast of Edenは、二人でお休み・・・。
その間に、カメが船に遊びに来ました。
すごく熱が出て、ちょっとばて気味の私。ご心配おかけしてすみませんでした。
少しずつよくなっているのと、潜って水中にいる方が、調子良かったんですよ、なぜか。
2日目もシミラン諸島でじっくり4本。なんか大きなものも見たいですね!
年末にはご夫婦で来られましたが、あれ?もう1往復残ってる〜!!
毎年、プーケットの一番いい時期にはお仕事が休めない旦那様。
それなら、奥様だけ来てください☆もったいない、もったいない・・・。
・・・なにやら計画的”陰謀説”も出ましたが、
私と好きなものや体質が似ている、お姉さま的存在のお客様とマンツーマンで、
今回はショートクルーズでシミランからボン島まで。
移動も少なく、のんびりダイビングを楽しむぞ☆
1本目は、アニターズ・リーフ
砂地が水深40mまでも続く(きっともっと深くまで)シミラン東側を象徴するポイントです。
ここの名物、スパゲティーイール。

あくまつうしんで、なんどもご紹介していると思います。私、大好きなのです☆
写真は、やっぱり難しいですねぇ。。捕まえてみたいのですが、捕まえるならやっぱりフォークで??
もう、今回のお客様にはおなじみとなった、オーロラパートナー。

テンスの幼魚がよくいるのですが、このときはいませんでした。。。
2本目は、シャークフィンリーフまでお出かけ。
シミラン諸島には9つの島があるうち、南の3つの島は入島禁止となっています。
島には入っちゃ駄目なのですが、沖の隠れ根はOK。
水面にもつるんとした岩肌が顔を出しているポイントです。

その大きな1枚岩は、水中に横たわる細長〜い岩。丸く削られた岩です。
陸上に何年もさらされてから、水中へ没していったんでしょうね。
そう思うと、このあたりの島も、9つでなく1つにつながった大きな島だったかも??
このお客様よりの写真を見て思い出しました!
規則正しく入った亀裂をみて、”海底遺跡だ”と言ったお客様がいらっしゃいました!!
そりゃぁ言いすぎでしょ。
でも、岩ひとつにしても、ロマンを感じるシミラン。。。
今は水中へ没した岩肌も今では、サンゴも割れずに育つ魚達の憩いの場所に。

こういうポイントには探せば・・・こんなものが。


二人で熱中してウミウシ探し、しましたね。
色合いが同じ、おそろいのヒラムシとウミウシ、でした。
3本目は、West Of Eden。
・・・の前に、上陸☆。。ごめんなさい、私は船の上で待っていました。。。
帰ってきて見せていただいた写真たち。

島の上まで、トレッキング。大変だったそうですが、すご〜い、絶景!
途中の木々たちには、何???巻きついてる??しかも枯れているの?

「シダの仲間が大きな木に寄生している」、とフランス人の旅の仲間が解説してくれたそう。
ジャングルといえども、半年間は換気となるアンダマン海の小さな島で、植物も知恵を絞っていますね。
それにしても、常識はずれにでかいシダ。
大きいといえば、West of Edenのニシキフウライウオも、大きすぎるぞ!!

大きい方が、ウミトサカにうまく隠れているような・・・。
ウミトサカにしても、他のとこより大きく育っています。
もっとニシキフウライウオがよくわかるように写っている写真もあったのですが、
ウミトサカにまぎれてわかりにくいのと、でかすぎてはみ出しているこの写真を載せてみました。
どこにいるか、わかりますか??

ジョーフィッシュが、ぴょこん。
私達に関心がないようで、ずーっと別の方を気にしていましたが、やっとこっちに向いてくれました。
このあと激流に巻き込まれ、中層を流れていきました。
ちょっと、泳ぐのもきついぞ。
1本目、2本目ともに長めのダイビングを楽しみましたが、さすがにこの時は早めにエキジット。
4本目のEast of Edenは、二人でお休み・・・。
その間に、カメが船に遊びに来ました。
すごく熱が出て、ちょっとばて気味の私。ご心配おかけしてすみませんでした。
少しずつよくなっているのと、潜って水中にいる方が、調子良かったんですよ、なぜか。
2日目もシミラン諸島でじっくり4本。なんか大きなものも見たいですね!
- at 19:40
- [ダイビング!:ダイビングLOG]
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西
フラットなガレバのポイントで、
岩もサンゴも少ないのです。
華やかさもダイナミックさにも欠けるけど、探せばなんかいる、という楽しみが。
ノイのWEST 大きい湾、のような感じです。
マンタやサメも狙えます。
隣はDEEP SIXにつながっていて、急に大きな岩も出てくる、かな?
今回のようなシミランでじっくり潜れるクルーズでは、こんなポイントも入ってみました。
他とはすこし環境が違うので、他にはいない魚がひっそりと生きています。
私達はもう、降りれなかったのですが、35mにハナヒゲウツボの成魚がいます。