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2月18日 シミランクルーズ 3日目 リチリュー三昧
3日目!お天気もよくなり、全くの無風状態。
海況も安定しています。リチリューで4本。めいいっぱい潜ります!!

入ってすぐ、水のきれいさにびっくり。今回は、シミランよりもキレイ。透明度20mは軽く有ります。
こうなると、カメラを持つ方にも気合が入りますね。
入ってすぐ、トマト・クラウンを発見☆ちょこまか動きまわりますが、狙ってうまく撮れました。

その後、ニシキフウライウオ発見。
まだとても小さな固体で、ガンガゼに隠れていました。ピントを合わせるのが大変でしたね。

何気ない魚達も、リチリューの恵まれた環境の中では、あまり逃げず、のんびりと写真を撮らせてくれます。
おなじみのキリンミノも。キレイに光が当たっているので、バックのウミトサカが、まるで満開の桜のよう。お花見中って感じですね。

二本目のリチリュー。1本目は下から岩を見上げながら、ポイントの魚影の濃さ、豊かさを感じたので、小さな魚達、狙っていきましょう!

まずは、先週シーホースのいたポイントをもう一度チェック。やっぱりいなくなってます。。。
その代わり、トガリエビス。みんなでこっちを伺っています。正面から見ると・・・こんな顔の欧米人、いそうですよね?

タイガーテール・シーホースの新しいポイントへ。黄色の固体とクロの固体。
2固体確認☆あいにく、離れ離れにいましたので、それぞれ別々に撮影。
いつもはうつむきがちに生きていますが、この日は多くのダイバーに囲まれて、心なしか、つんと澄ました感じが。。。

何気に狙ったクマノミたちも、狙ったとおりに撮れましたでしょうか?

3本目は、大きなものも来て欲しいな・・・と願いながら、同じポイント3本目ともなると、余裕の散歩。
どこに行こうかなぁ・・・。

すぐにお迎えしてくれたのは、バラクーダの群れ。流れが出てきて戻ってきたみたい。
オニカサゴも。アングルを変えて取ると、面白い表情のあるカットになりましたね。

サンゴの間にたくさんの魚達が隠れるように、そして、恵みを受けながら精一杯生きている、それがリチリューロックです。

普段なら、どんよりと薄暗い中に魚達の楽園が広がっているといった感じですが、この日は透明度も良く、ストロボ付きのカメラで切り取った絵はどれも鮮やか☆
最後の4本目で、ようやくフリソデエビにもご対面。

夕暮れ時には、エビの仲間が少し表に出てきます。
オトヒメエビのカップルが、仲良く、”前になれいっ!”・・・でも腕は曲がってます。。。

こんなにゆっくりとリチリューを潜りこめるツアーも珍しいです。
これも、シミランの海況・透明度が今回はいまいちだったおかげ?かな??

マンタにもジンベイにも、大物達には会えませんでしたが、欧米人チームも、なにやらウミウシ図鑑を持ち出して、調べています。
小さなもの探しで盛り上がったのでしょうね。
食事もみんなでわきあいあい。やっぱり欧米人は食べるなぁ。

・・・こうしてこの日もふけていきました。
最終日は、前回流れが速く入れなかったという、タチャイのツインピークスへ。
さて、何に出会えるでしょうか。。。
海況も安定しています。リチリューで4本。めいいっぱい潜ります!!

入ってすぐ、水のきれいさにびっくり。今回は、シミランよりもキレイ。透明度20mは軽く有ります。
こうなると、カメラを持つ方にも気合が入りますね。
入ってすぐ、トマト・クラウンを発見☆ちょこまか動きまわりますが、狙ってうまく撮れました。

その後、ニシキフウライウオ発見。
まだとても小さな固体で、ガンガゼに隠れていました。ピントを合わせるのが大変でしたね。

何気ない魚達も、リチリューの恵まれた環境の中では、あまり逃げず、のんびりと写真を撮らせてくれます。
おなじみのキリンミノも。キレイに光が当たっているので、バックのウミトサカが、まるで満開の桜のよう。お花見中って感じですね。

二本目のリチリュー。1本目は下から岩を見上げながら、ポイントの魚影の濃さ、豊かさを感じたので、小さな魚達、狙っていきましょう!

まずは、先週シーホースのいたポイントをもう一度チェック。やっぱりいなくなってます。。。
その代わり、トガリエビス。みんなでこっちを伺っています。正面から見ると・・・こんな顔の欧米人、いそうですよね?

タイガーテール・シーホースの新しいポイントへ。黄色の固体とクロの固体。
2固体確認☆あいにく、離れ離れにいましたので、それぞれ別々に撮影。
いつもはうつむきがちに生きていますが、この日は多くのダイバーに囲まれて、心なしか、つんと澄ました感じが。。。

何気に狙ったクマノミたちも、狙ったとおりに撮れましたでしょうか?

3本目は、大きなものも来て欲しいな・・・と願いながら、同じポイント3本目ともなると、余裕の散歩。
どこに行こうかなぁ・・・。

すぐにお迎えしてくれたのは、バラクーダの群れ。流れが出てきて戻ってきたみたい。
オニカサゴも。アングルを変えて取ると、面白い表情のあるカットになりましたね。

サンゴの間にたくさんの魚達が隠れるように、そして、恵みを受けながら精一杯生きている、それがリチリューロックです。

普段なら、どんよりと薄暗い中に魚達の楽園が広がっているといった感じですが、この日は透明度も良く、ストロボ付きのカメラで切り取った絵はどれも鮮やか☆
最後の4本目で、ようやくフリソデエビにもご対面。

夕暮れ時には、エビの仲間が少し表に出てきます。
オトヒメエビのカップルが、仲良く、”前になれいっ!”・・・でも腕は曲がってます。。。

こんなにゆっくりとリチリューを潜りこめるツアーも珍しいです。
これも、シミランの海況・透明度が今回はいまいちだったおかげ?かな??

マンタにもジンベイにも、大物達には会えませんでしたが、欧米人チームも、なにやらウミウシ図鑑を持ち出して、調べています。
小さなもの探しで盛り上がったのでしょうね。
食事もみんなでわきあいあい。やっぱり欧米人は食べるなぁ。

・・・こうしてこの日もふけていきました。
最終日は、前回流れが速く入れなかったという、タチャイのツインピークスへ。
さて、何に出会えるでしょうか。。。
- at 16:27
- [ダイビング!:ダイビングLOG]
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