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12月31日 年越しピピ島
今年の年越しはピピ島へ上陸!!
6人で、大混雑のプーケットを脱出し、ピピ島へのオーバー・ナイト、改め、オーバー・イヤートリップへ出発☆
この日も朝からトラブルが・・・だれかのメッシュバックがないとか、あったとか・・・。
今回は私じゃぁない、と一安心・・・ですが、
出航が遅れてしまったことには変わりません。お待たせしてごめんなさい。
この混雑のプーケット、脱出、脱出♪
すっかり陽も高くなってからの1本目は、アネモネリーフ。
水はあまりきれいでなかったのですが、差し込む力強い日差しの中、ソフトコーラルの優しい色合いが映えます。
この一面のイソギンチャク畑。風にじゃなく、波にそよぎます。

潜行してすぐに、大きなカメ!!
あぁ、みんな我先に突撃〜っ・・・って、そんなに急がなくても逃げないですよぉ、
だって、このカメ、フジツボが付いているでしょう、のんびりやさんです。

殺気だったみんなの視線を感じても、やっぱり、ぬぼーっとしていました。
序盤からこの勢い。3つのグループをひとつのグループで潜っていただくのですが、どうなることやら・・・と実はこの時、不安を感じたガイドのYUMIでした。
それでも皆様めいめい、いろんなものを見て、楽しんでいただいたよう。

ここのソフトコーラル、癒される色ですよね。のんびり半周しました。。。
2本目。いざ、ピピ島へ!一番のポイントといってもいい、ビダ・ノックです。
今、透明度悪いでぇ〜と友人(関西人)から聞いていたので覚悟していたのですが・・・。
ん???めちゃくちゃ、透明度、いいやん☆キレイ!!
透明度がいいと、気分も乗りますね。
ただのカクレクマノミも、ウニでさえ輝いて見えます。
のんびりお散歩していると・・・のんびり寝ている奴、発見!!
トラフザメです。ゆっくり近づいて・・・

みんなで近づいて、トラフザメと一緒にぱちり。
この団結力!!1本目で心配したこと、ごめんなさい。
みんなで譲り合って、もう少し近づいて、トラフを起こさないように・・・
こうして4人も一緒にトラフと同じアングルに入ることが出来ました。
カメラマンのお二人も、ありがとうございました☆
この最中も、トラフはぐぅぐぅ寝ていましたが・・・もっと面白いのが、トラフの横に転がっているコバンザメ。

身を守るため、そしてご飯にありつくためにサメや大きいものにへばりつく習性がありますが、無防備に砂の上に転がっています。
大きなスプーンみたいですよね??裏向けのようで、これが表なんですよね、なんか変。
まぁ、リラックスしてても、いっか。明日はお正月だからね。
トラフに別れを告げて、湾の外に出たとたん、すごい魚の群れ。しかも、アジの群れがアタックをかけます。
目まぐるしく動く魚の動きに、ただただ圧倒・・・。
魚の世界も大変だなぁ、弱肉強食の世界。
・・・と思っていたら、強者だったアジを、その後人間が釣り上げちゃいました。
水の中では無力な私達なのに、あぁ、無常。
3本目、4本目は、ビダ・ナイ。
お昼間のダイビングと、夕暮れ時のダイビングと2味楽しみました。
そして、上陸☆
ピピ島のホテルでガラディナー付きで宿泊です。
大盛況のガラディナー。
肉・カニ・えび・タイ料理から西洋料理、屋台料理まで盛りだくさん。
・・・で、なんで私はデザートの写真を撮ったのでしょう??カービングがさすが、でした?とか??

お料理を取るのも並ばなくてはいけません。おなかペコペコの私達は、もう待ちきれないほど。写真撮ってない理由です・・・と言い訳。
がつっり食べて、はぁ、おなかいっぱい・・・のころに初めて、
あっ、写真撮ってなかったぁ!
キレイになったテーブルで、ぱちり。人が暗く写りましたが、これも良い感じって事で、この写真をあえて載せます。

その後、ピピ島をしばらくお散歩。
新年に向けて、風船を飛ばしています。
もともと灯籠流しの時に飛ばし始めた紙の気球です。
下にヤシ油の固めたものが付いていて、火をつけ風船を膨らませ、飛ばすのです。

悪いものを流す習慣から派生していますので、今年の厄を落として新年を迎えようって事でしょうか?
空に打ちあがると、星が増えたみたいでとてもキレイです。
タイでも都会では、落ちたり電線に引っかかったりすると危ないので、禁止されているところもありますが、ピピでは、マイ・ペン・ライ。でも、いずれは落ちる、それも大抵海に落ちるので、やっぱり良くないですよね。
ピピ島でバーといえば、ここ、ヒッピーズ・バー。大盛り上がりでした。

が、しかし。この日4本のダイビングの後、私達はというと・・・ねむいぃぃぃぃぃ。。。
すごすぎるパワーに、ひるんでしまいました。
潮風に吹かれているのは気持ちいいけど、この騒ぎの中に突入するにはパワー不足でした、ごめんなさい。
結局、日本時間の年越しは迎えましたが、タイ時間の年越しには部屋に戻ってしまいました。
私といとこの勇佑は、カウントダウンとともに打ちあがった花火を見に外に出ました。
信じられないぐらい低い位置で、すごい近くで打ちあがります。あぶなっとか言いつつ、この迫力は日本では味わえないなぁとかいいつつ、新年を迎えたのでした。
この後即、ぐっすり眠りに落ちたのは言うまでもありません・・・。
おやすみなさい。今年もいい年になりますように☆
6人で、大混雑のプーケットを脱出し、ピピ島へのオーバー・ナイト、改め、オーバー・イヤートリップへ出発☆
この日も朝からトラブルが・・・だれかのメッシュバックがないとか、あったとか・・・。
今回は私じゃぁない、と一安心・・・ですが、
出航が遅れてしまったことには変わりません。お待たせしてごめんなさい。
この混雑のプーケット、脱出、脱出♪
すっかり陽も高くなってからの1本目は、アネモネリーフ。
水はあまりきれいでなかったのですが、差し込む力強い日差しの中、ソフトコーラルの優しい色合いが映えます。
この一面のイソギンチャク畑。風にじゃなく、波にそよぎます。

潜行してすぐに、大きなカメ!!
あぁ、みんな我先に突撃〜っ・・・って、そんなに急がなくても逃げないですよぉ、
だって、このカメ、フジツボが付いているでしょう、のんびりやさんです。

殺気だったみんなの視線を感じても、やっぱり、ぬぼーっとしていました。
序盤からこの勢い。3つのグループをひとつのグループで潜っていただくのですが、どうなることやら・・・と実はこの時、不安を感じたガイドのYUMIでした。
それでも皆様めいめい、いろんなものを見て、楽しんでいただいたよう。

ここのソフトコーラル、癒される色ですよね。のんびり半周しました。。。
2本目。いざ、ピピ島へ!一番のポイントといってもいい、ビダ・ノックです。
今、透明度悪いでぇ〜と友人(関西人)から聞いていたので覚悟していたのですが・・・。
ん???めちゃくちゃ、透明度、いいやん☆キレイ!!
透明度がいいと、気分も乗りますね。
ただのカクレクマノミも、ウニでさえ輝いて見えます。
のんびりお散歩していると・・・のんびり寝ている奴、発見!!
トラフザメです。ゆっくり近づいて・・・

みんなで近づいて、トラフザメと一緒にぱちり。
この団結力!!1本目で心配したこと、ごめんなさい。
みんなで譲り合って、もう少し近づいて、トラフを起こさないように・・・
こうして4人も一緒にトラフと同じアングルに入ることが出来ました。
カメラマンのお二人も、ありがとうございました☆
この最中も、トラフはぐぅぐぅ寝ていましたが・・・もっと面白いのが、トラフの横に転がっているコバンザメ。

身を守るため、そしてご飯にありつくためにサメや大きいものにへばりつく習性がありますが、無防備に砂の上に転がっています。
大きなスプーンみたいですよね??裏向けのようで、これが表なんですよね、なんか変。
まぁ、リラックスしてても、いっか。明日はお正月だからね。
トラフに別れを告げて、湾の外に出たとたん、すごい魚の群れ。しかも、アジの群れがアタックをかけます。
目まぐるしく動く魚の動きに、ただただ圧倒・・・。
魚の世界も大変だなぁ、弱肉強食の世界。
・・・と思っていたら、強者だったアジを、その後人間が釣り上げちゃいました。
水の中では無力な私達なのに、あぁ、無常。
3本目、4本目は、ビダ・ナイ。
お昼間のダイビングと、夕暮れ時のダイビングと2味楽しみました。
そして、上陸☆
ピピ島のホテルでガラディナー付きで宿泊です。
大盛況のガラディナー。
肉・カニ・えび・タイ料理から西洋料理、屋台料理まで盛りだくさん。
・・・で、なんで私はデザートの写真を撮ったのでしょう??カービングがさすが、でした?とか??

お料理を取るのも並ばなくてはいけません。おなかペコペコの私達は、もう待ちきれないほど。写真撮ってない理由です・・・と言い訳。
がつっり食べて、はぁ、おなかいっぱい・・・のころに初めて、
あっ、写真撮ってなかったぁ!
キレイになったテーブルで、ぱちり。人が暗く写りましたが、これも良い感じって事で、この写真をあえて載せます。

その後、ピピ島をしばらくお散歩。
新年に向けて、風船を飛ばしています。
もともと灯籠流しの時に飛ばし始めた紙の気球です。
下にヤシ油の固めたものが付いていて、火をつけ風船を膨らませ、飛ばすのです。

悪いものを流す習慣から派生していますので、今年の厄を落として新年を迎えようって事でしょうか?
空に打ちあがると、星が増えたみたいでとてもキレイです。
タイでも都会では、落ちたり電線に引っかかったりすると危ないので、禁止されているところもありますが、ピピでは、マイ・ペン・ライ。でも、いずれは落ちる、それも大抵海に落ちるので、やっぱり良くないですよね。
ピピ島でバーといえば、ここ、ヒッピーズ・バー。大盛り上がりでした。

が、しかし。この日4本のダイビングの後、私達はというと・・・ねむいぃぃぃぃぃ。。。
すごすぎるパワーに、ひるんでしまいました。
潮風に吹かれているのは気持ちいいけど、この騒ぎの中に突入するにはパワー不足でした、ごめんなさい。
結局、日本時間の年越しは迎えましたが、タイ時間の年越しには部屋に戻ってしまいました。
私といとこの勇佑は、カウントダウンとともに打ちあがった花火を見に外に出ました。
信じられないぐらい低い位置で、すごい近くで打ちあがります。あぶなっとか言いつつ、この迫力は日本では味わえないなぁとかいいつつ、新年を迎えたのでした。
この後即、ぐっすり眠りに落ちたのは言うまでもありません・・・。
おやすみなさい。今年もいい年になりますように☆
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