久しぶりに夕暮れ時にビーチに行ってみました。
場所は、マクドナルド・パトン1号店の前。ビーチ沿いの郵便局に用事があり立ち寄った帰りです。
意外と南北に長いパトンビーチ。
季節により見えるポイントが違いますが、今はここが一番。
マクドナルド前で真正面に沈みます。
津波の後整備され、ちょっとした公園のようになっています。
一杯飲みながら夕日を見ようと、人が集まっているところは・・・
公衆トイレ横にあるカフェ・バー。
オン・ザ・ビーチで絶好のロケーションとはいえ、なんだか、海水浴場のトイレ横って・・・
そんなこと言ったらだめですよね、今、一番のサンセット・ポイントです。
カフェバーにトイレが付いていると思えばいいんだ。
トイレ利用は5B。バーのお客様でなくても利用可能です。
チェンマイの中心地、OLD TOWNと呼ばれるところは、
レンガの城壁とお堀に、正方形に囲まれています。
城壁に囲まれたエリアはとても小さく、1辺、15分もあれば歩けちゃいます。
中には4箇所の門をくぐって入ります。
一番大きな、目抜き通りになる門、ター・ペー門です。
この門は車では通れません。他は車で通ってしまえます。
チェンマイは何にもなかったところに、計画的に作られた街です。
発起人の王様が、周辺の国の仲良しの王様二人を呼び、
相談し、場所を探して。。。ここにしようと決めたそうです。
チェンマイ は、 新しい国・街っていう意味だそう。
周辺国の王様なんて、決まって仲悪いものなのに、
なんとも平和な時代に作られた、余裕のある街だったんですね。
その城壁の中にはお寺がいっぱい・・・というか、お寺しかない。
歴代の王様が、自分でどんどん作っちゃうので、こんなになっちゃったそうな。
相談して作った割には・・・中の道は碁盤の目に整備されていません。
城壁とお堀の正方形からは考えられませんが。。。
途中、大きな道路に分断されたお寺を発見。
そのお寺は。。。かわいそうに、大仏様が道路のすぐ真横にむき出しになっていて、
本殿は道路の向こうとなっています。
この日は修復中だったので、おろそかにされているわけではないとは思うのですが。。。
歴史的価値のわからない時代に、
効率優先で道路をつくってしまったのかなぁ、と考えると、
碁盤の目に整っていないのもわかる気がします。
ちょっとはずれに行くと・・・。
川が。この川、バンコクのチャオプラヤー川まで続いているそうです。
こんな上流なのに、ゆったり流れています。
そして、川の色はすでに茶色・・・。汚染ではなく自然の色なんですね。
川沿いにしばらく行くと、市場。
ライチーの本場、季節も終盤です。叩き売り状態。
新鮮なものがすごく安く売っていました。
生花も有名なチェンマイ。花市場が延々と続く中、
かすみ草発見☆
プーケットではあまり見かけないこの花。
結婚パーティーの時に”白い花”をリクエストしたのもチェンマイから届きました。
あと、プーケットにないもの。
これがトゥクトゥクです。バイクの三輪車。
チェンマイ駅到着から、ずっとこのおじさんに必要な時は電話して来てもらい、
お世話になりました。
あと、自転車の三輪車。これはホント、見かけないなぁ。
なんだか、こぐのがしんどそうなので、
私とTOMさん一緒には乗れないだろうと遠慮していたら、
TOMさんは、乗りたかったそうな。
今回のチェンマイは、TOMさんにとって15年ぶりの里帰り。
懐かしいものがいっぱい・・・のうちのひとつだったそうで。
昔はいっぱいだったのに・・・寂しい、と言っていました。
あと何年かしたら、なくなるから乗っておきたかった、だって。
じゃぁ、この自転車三輪車、なくなるまえに又来なくちゃね。
雨季の楽しみ、フルーツ☆
1年で一番品揃えの多い時期です。
パトンのBANZAANという市場のフルーツ屋さんです。
2コーナーも持っていますが、種類が多くて乗り切らないほど。
とても華やか。何種類あるかなぁ・・・。
1年中ある果物、スイカ・パイナップルは2枚目の写真のちょうど写っていない場所に。
シーズンでないミカンもスイカの横にありました。
そう、今の時期、そんなのにかまっていられないのです。
この3ヶ月ほど楽しめる、ランブータン。
我が家のTOMの大好物で、2kg買いました。
山積みにしたらこうなりました。2Kgです。
タイ語では 「ンッゴォッ」 と言います。
”ん”から始まる名前で、すごく言いにくいのですが、カタカナ表記をすればこうなると・・・思われます(不安)
2Kg、夕食後のデザートに二人で半分以上平らげます。
・・・ほとんどTOMさんだけど。
[食べ方]
皮を割る。つまむようにして押せば裂け目が入ります。
うまく入らない場合は、つめを立てるかナイフで切れ目を入れます。
皮をむく。
切れ目をさらに押して伸ばしていくと、ぐるりと一周まわりむけます。
この白い実を食べます。
中に種が入っているので、種の周りだけを食べます。
プリリとした食感で、したたるようなジューシーさ・・・はなく、
服など汚れる心配はないので、そのままかぶりつきます。
一口では無理なので、種に気をつけながら半分づつ。
甘みも少なく皮をむく楽しさもあって、どんどん食べちゃいます。
でも。
種の周りに薄い皮が付いているのですが
(写真の種の上の部分、白いもの)
これが渋皮で、ランブータンのせっかくのおいしさを半減します。
出来るだけ、うまく取ろうとしながら食べています。
例えるなら・・・
きのこの山のチョコとビスケット部分を分けて食べるような・・・
でも、たけのこの里では分けるの難しい・・・とか。
こんな食べ方をしたことのないという方には、ごめんなさい。
このように、私はランブータンを食べるとき、結構苦労しているのですが、
TOMさんは、すごい。
食べる勢いは、サルが果物をむさぼり食べるのに似ています。
猿カニ合戦の、柿の木の上の猿は、きっとこんな感じと思えます。
彼の食べ方は、皮ごとかじりつき、裂け目をいれ皮をむき、中のみは一口で食べ、モゴモゴとやっているかと思うとうまく種を取り出す、と。
渋皮が・・・などと全く考えていないのです。
私が1個食べる間に4個ほど食べています。
食べだすと1日3kgぐらい食べちゃいますが、1kg20Bぐらい。
今年は本当に安く、カルフールでは14B。
・・・去年は30Bぐらいでした。
日本で買うと、いくら??検索してみました。
日本では冷凍品以外の輸入は禁じられているそうです。
ランブータン(1Kg)入、特価:1,732円(税込)というのを発見☆
いやぁ、タイに来たらこれは食べないと。。。
栄養素は、他の果物に比べて特徴的なものはないそうです。
ビタミンCとカルシウムが豊富です。
丈夫な歯と骨を作り、美容にもとてもいいみたいです。
久しぶりのファンダイビング。ラチャノイ島へ・・・目指しましたが波が高く断念。。。
ラチャヤイ島へ変更です。今日の船はサロンが充実のBubble Divers所有の船。居心地のいいソファー席で、寝ながらの移動です。
透明度は、まぁまぁ良いみたい。砂地をお散歩していると・・・
気が付かず、蹴りそうになっていましたが・・・
その後、モンダルマカレイも発見。意地悪しようとしても、ほぉら、魚のほうが早い、逃げちゃいます。
そして、クマノミも・・・。この子、いつも過激に威嚇するのですが、お二人でなにやら楽しそうに・・・
この直後!
イテっ!!!っっって。
噛まれましたね、本能のままにやられていますよ。
流れが止まる頃にエントリーしたらしく、今まで勢いよく流れに向かっていたタカサゴの仲間たち、どうしていいかわからないようで、おろおろ。。。
やたら近づいてきて、私たちの様子を見に来る??
私たちもそろそろ折り返そうかなぁと思っていたところ、
大き目のチョウチョウコショウダイの幼魚、発見です。かわいい☆
私たちがダイビング中、あとのお二人はスノーケリング。
波がありましたので心配していたけど、ボートクルーが一緒に付いて行ってくれたよう。たくさんの魚に出会えたようで、私たちがダイビングから戻ってきたあとに帰ってきました。
多分、40分ぐらい泳ぎっぱなしだったよね。
あっというまの40分だったそう、ダイビングと一緒ですね☆
2本目はホームランリーフで。
流されすぎないように、流れに逆らったり、流れに乗ったり・・・。
気持ちのいいドリフトダイビングでした。
今日は珍しい魚を発見することは出来ませんでしたが・・・
・・・これぐらいかな?ホタテウミヘビの仲間。
写真を写しあったり、お二人で何か発見したり、手、噛まれたり、
何かと楽しいダイビングでしたね。 ![]()
波があって移動と水面休息中がしんどかったのが残念でしたが。。。
これに懲りず、またプーケットに遊びに来てくださいね。
オンシーズンにはシミランツアーもあります。
飛び切りの海をまた、案内させてくださいね!
先日のBLOGの続き・・・なんとっ、この時期にシミラン!
・・・2月のクルーズのご報告です。
3日目は、リチリューロックへ!の前に、1本目はコ・タチャイ、ツインピークスで潜りました。 ![]()
朝一ダイビングです。すごく流れが強く・・いい運動になりました。
2本目からはリチリューロックを目指して北上し、3本潜ってきました。
リピーターさん3人は、もう何本目のリチリューロックでしょう。
めいめいの楽しみ方を・・・。
今回のツアーで、小物、そしてニシキフウライウオをばっちし撮りたいと、気合の入っていたお客様・・・。
黄色の固体と、白の固体。
ばっちりですね。今回はサンゴもテーマにされているようで、サンゴにうまく寄り添っている切ない感じが・・・。
リチリューではいろんな種類のサンゴが、岩を覆いつくしています。
シラヒゲエビを撮ったこの写真でも、色鮮やかなバック。全部サンゴですね。
この子も、イソギンチャクに共生、ですので、サンゴの仲間と仲良し。
うっすらと線が残っている、大人への成長過程、ですね。
このころになると、皆さん、見たい魚や好きな魚が出来てくるようで・・・。
お客様のお一人の見たい魚は、ミナミハコフグ幼魚。
誰かが見つけるたびに、みんなで、大はしゃぎ☆
そのお客様に指差して教えるわ、ライトで照らして見えやすいように案内するわ・・・。
もう一人のお客様のリクエストは、ブダイを正面から撮りたい。
これもまた、ブダイがいるたびに、その方のほうに向かって逃げるように手で煽ったり・・・。
チームワークのよさに、私もニコニコです。
キンセンフエダイの群れの中にも、みんなで入って行きました。
そして、今回のリチリューで撮ったお客様の写真の中での私のお気に入り☆ ![]()
みんなで同じ方向を向いているでしょう?
未来を見据えるというか、大使を抱けというか、ちょっと白々しい感じで・・・。
名づけて・・・「自衛官募集!」
(別に自衛隊擁護とかでないです。深読みしないでください)
英名も、ソルジャー・フィッシュと書いてある本もあります。
潜り終わってのお楽しみがまだありますよー。
なんと、今日の食事は、お刺身が☆ ![]()
ビュッフェスタイルで、お好きなだけ取っていただくのがクルーズの食事なのですが、お客さまのお皿、彩り良く盛られていました。
このクルーズ、最後の夜。
ビール片手に、お話も弾みました・・・。
Author:ゆみ
キレイな海を毎日見ていたい。
プーケットで実現しました。
タイ料理は好きですが、辛いのは苦手。
みんなでわいわいするのは好きだけど、人ごみは嫌い。
猫より犬派だったけど、プーケットの猫の多さに猫好きに傾きつつある。
こんなプーケット在6年のダイビングインストラクターが発信しています。
