ショッピングセンターに欠かせない、フードコート。
タイでも庶民の味方、日本人以上に大好き、大人気です。
休日になるとお買い物を兼ねてのお出かけで、家族連れでいっぱい。
すぐ近くにはゲームコーナーがあったりして。。。。日本でも同じですよね?
場所はいろいろですが、やはり日本と同じ。
最上階や地下に有ることが多いです。
レストランと屋台との分類に困りましたが、キッチンと食べるところが分かれているのと、料理が屋台料理でおなじみのものが多いので、屋台に分類。
エアコンつきの、高級屋台というのがぴったりのイメージではないでしょうか?
今回ご紹介は、パトンの真ん中に出来た、ジャンクセイロンのフードコート。
ジャンクセイロンでは地下にあります。
フードコートではまず、食券=クーポンを購入します。
購入するところは、CASH と書かれたチケット売りのようなブースですぐにわかります。
ジャンクセイロンのクーポンは、プラスチックカード。
大体、お一人100B分買えば十分ではないでしょうか?
あとでキャッシュバックがありますので、大目に買うといいですよ。
売り場は、日本のフードコートと同じ。
タイ語、英語で表示してありますが、写真やサンプルもあるので、わかりやすい。
屋台と同じように、材料がカウンターに並んでいるのもいいですね。
オーダーは指差しでOKです。
料理と引き換えに クーポンカードを渡します。
機械にスキャンした後、レシートもくれるので、支払い金額と残額も一目瞭然。
カウンター前には、調味料や野菜がずらり。(料理によります)
テーブルに着く前に味付けして持って行きます。
小皿も有るので、わからない場合は小皿に取り、テーブルについてから味付けも出来ます。
この写真は、パッタイ(タイ風やきそば)やさんのカウンター前。
(この後で出てくる写真にはココで盛り付けたモヤシが山盛り。)
スプーン・フォーク・お箸置き場から必要なものをとります。
お湯が入っているボールがあるのですが、湯通しして持って行く人が多い。
消毒のつもりかな?そんなことしなくても、フードコートはきれいです。
あと、お水コーナーのあるフードコートも有るのですが、残念ながらジャンクセイロンにはありませんでした。お飲み物も買ってくださいということかな?
いろんな種類の料理を、少しずつ頼むと楽しいですよ。
今日は二人で、パッタイ(焼きそば)とカオ・マン・ガイ(蒸し鶏のせご飯)。
さすが、ジャンクセイロン。器にも高級感有り。
価格は、各50B。さすがジャンクセイロン。私の経験ではフードーコートで最高値です。
それでも、エアコンつきで快適、キレイ。この値段は納得です。
予想外の味でも、まぁ、いいではないですか。失敗も楽しいものでしょ?
この日は場所柄か外国人も多く、お盆休みもあってか、日本人の家族連れも多かったです。
エアコンがあって、種類も多く、リーズナブル。
タイ料理B級グルメ初級偏としてはお勧めです。
パフゥ〜、パフゥ〜・・・・
昔懐かしいお豆腐やさんのクラクション。
ここプーケットでは良く聞こえてきます。
いろんな屋台がやってきたことを知らせる音です。
デビルスダイバーズの前もいろんな屋台がやってきますが、
うちのスタッフに一番人気。
ロティ です。
タイ風クレープ とか パンケーキ とか言います。
このパン生地を私が初めて見たのはマレーシアでした。
インド料理のお店に多く、カレーをつけて食べる朝食でした。
こちらでは中に、バナナやココナッツを入れて、練乳をかけ、
甘いおやつとして食べます。
ルーツは、インド→マレーシア→タイ だと思います。
お兄さんはイスラム教徒です。ん?この写真、寝癖が。。。
パン生地を薄く延ばしたり、
バナナをすばやく切ったり、卵を広げたり、
その手つきはとても鮮やか。
パン生地はパリッとして、クロワッサンの外側の皮だけ食べてる感じ。
バナナとチョコレートの相性は言うまでもありません。
甘いのが苦手な人は、練乳なしとか、
パン生地だけでもとてもおいしいです。
プーケットタウンまで行けば、マレーシアと同じくカレーと一緒に食べるお店もあるらしい。
開拓したら、あくまつうしんでもお伝えしますね☆
このお兄さんの出没エリアは、デビルスをちょうど中間に、半径1KMほど。
見かけたら試してください。
チョコバナナ 25B
ココナッツシナモン 25B
チーズ卵 30B
いろんな組み合わせが楽しめます。
Author:ゆみ
キレイな海を毎日見ていたい。
プーケットで実現しました。
タイ料理は好きですが、辛いのは苦手。
みんなでわいわいするのは好きだけど、人ごみは嫌い。
猫より犬派だったけど、プーケットの猫の多さに猫好きに傾きつつある。
こんなプーケット在6年のダイビングインストラクターが発信しています。
