日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、
この地域にいったことのある人は多いはず。
そう、プーケットファンタシーはこのエリアにあるのですよ。
ビーチは・・・そう、そんなにきれいではないんです。
水も砂も茶色い。。。
遠浅で、サンゴのガレが、ぽろぽろ落ちていたりして。。。

まだ漁を続けている人も多いので、
漁船として使われているロングテールボートも停まっています。
素朴なビーチと言えば、聞こえがいい??
ビーチ沿いすぐに、コンクリート舗装された小道が。
昔からある、松の種類の樹を縫うように舗装され、
その小道に沿って、商店やレストランが並びます。
空港近くの、開発されていないビーチにも、
この樹、空たかくそびえていました。
カタビーチの一角にも残っています。
そして、パトンビーチとの違い、まだあります。
ビーチパラソルが、企業の広告ではない!
パトンビーチは津波の後、パラソルがなくなってしまって困っているだろうと、
ある企業が寄付をした・・・というのがきっかけで、
いまやいい広告塔として、いろんな企業がパラソルやさんに支給しています。
こんなところが、素朴度をUPさせているような気がします。
そして、こんなのはパトンビーチではありません。
ON THE BEACHのレストラン・・・というか海の家。
砂浜に、ザクザクとテーブルといすを並べています。
メニューも出ていて、入りやすいですね☆
このメニュー・・・小道を照らす街灯にちょこんと乗っかっています。
こちらは・・・
マッサージやさん。みつあみもしてくれるのね。
街灯ディスプレイ、わかりやすくていいですね。

こちらでは、こんなものが売っていましたが、
M150と言って、こちらのオロナミンCのようなものの空き瓶に入っていました。
これ・・・いいのかな。。。私は欲しくないな。。。
もちろん、こちらも街灯の上、街灯ディスプレイです。
ゆっくり歩いて15分ほどの小道。
夜、この昼も大活躍の外灯がこの小道を照らすとき・・・。
そんな時間にも来てみたいものです。
このあたりは、両側が椰子の樹。
風景が変わったと思ったら、大きなホテルが隣接しています。
Kamala Beach Hotel&です。

大きなプールでくつろぐお客様がいっぱい。
・・・日本人どころか、アジア人を見かけません。
ビーチには、こんなホテル専用のデッキチェアーも。

とても素敵なのですが、
担当のスタッフも待機しているのですが、
利用者なし。
やっぱり、この海で泳ぐより、プールの方がいいよねぇ。
マッサージやさんも。
料金表がビーチ側に見えるように出してあるので、
ビジターでも気軽に利用できる模様。
マッサージの相場がわかっていいですね。
タイマッサージ 1時間300Bです。
パトンビーチのOn the Beach価格と同じです。
外のマッサージやさんも、にこやかです。
カメラ片手にフラフラしていると、
いろんな人が、優しく声をかけてきます。
・・・優しく、です。パトンビーチの激しさはここにはありません。
写真も撮りなよ、俺も撮れなど、
おじさんビーチボーイ(もうボーイではない)に親切にしてもらいました。
彼が言うには、1年に2人しか見ないと。
うーん、それは言いすぎでしょう。
タイ人と日本人は、近いから心通いやすいから、
日本のお客様にもっと来てほしいなぁと、
うちの旦那に、タイ語で力説していました。
もう少し行くと、川に投網を乗せたロングテールボートが。
いつでも漁に出れそうです。

クレープやさんや、

焼き鳥やさん・・・
こんな小道を、すいすい通っていきます。

この屋台はビーチで働くタイ人にあちこちで呼び止められ、大忙しです。
歩いたのは、
カマラの警察署のある広場からビーチに出て南へ、
橋を渡って、津波モニュメントの広場まで。
20分ほどの散策でした。
海は決して綺麗ではないです。・・・私だったら泳がない。
やっぱり離島に行くべし、ですね。
カマラはそんなに遠くないので、
まだまだいろんなところにいける範囲です。
Ripple plusのダイビングツアーでは、カマラへの送迎も無料です。
お問い合わせくださいな。(一部有料もあるんです。ごめんなさい。)
昼間は外へ出かけて、夜はこじんまりしたこのエリアに戻り、
(パトンのようにうろうろしない!)
真っ黒な海で潮風に吹かれて、On The Beachでビール片手に食事。。。
街灯で照らされた小道も見てくださいね。
そんな趣味はないですから〜っ!
ところで、元MプロのなんちゃってスタッフS子、明日結婚式